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第42回創大祭 
こんにちは。
またまたお久しぶりになってしまい申し訳ありません><

気がつけば2012年後期が始まり、そして創大祭も終わってしまいました(T_T)


ご来場いただいた方々、本当にありがとうございました


今年の展示は『環境』をベースにして「原発」「新エネルギー」「環境教育」という3つの構成で行いました。


日本とドイツを比較し、環境先進国ドイツから学べることがあるのではないのか。
そして震災から1年経った今、忘れられつつあるこの問題を思い出してもらいつつ、それ以前の根本的な問題から、自分に出来ることを見つけてほしい。

このような想いで、自分たちの意見を含めつつ、展示を行いました。


今までの展示は、どちらかといえば事実をありのまま述べるだけで、私たち自身の意見や主張をすることは少なかったような気がします。
(あ、私が現役になってからですが
しかし今回、展示を見に来られた方もすごく知識を持った方が多く、こちらの意見を聞いてくれるのと同時に、すごく様々な意見を聞くことができたなと思いました。


そして一番うれしかったのは、最後の木。
今回、アンケートと同時に、葉っぱにこの展示を受けて「いま自分にできること」を書いてもらい、模造紙に書いた木に貼ってもらったんです。
みんな、それぞれ環境に対して意識をもってもらえたのがすごく表れていて、この展示をやって良かったなーと思いました。

こうした、小さな意識改革が、のちに活きてくると私は思います。






そしてそして、なんと!!!

アカデミックアワードにて、優秀賞をいただくことができました!!!!!

全展示団体の中で、2位にあたる賞になります

これも本当に、見に来て下さった方々のおかげでございます。
本当にありがとうございました




私個人としましては、現役最後にこんな素晴らしい賞をいただけて、ドイ研のみんなに感謝しかありません。


次はいよいよ集大成のスピコンです。
実長すでに緊張が…


しかし、ドイ研に全てを捧げる想いでやり抜きます!!!



当日はレセプション会場にて、今回の展示も飾るつもりですので、創大祭で見られなかった方はぜひスピコンに足をお運びいただければと思います(*^^*)





それではまた、失礼いたします。

文責:すぎ(40期)
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スピコン 

弁論大会の日程が変更になりました。
詳細記事はトップにあるものです。

本当にご迷惑をおかけしますが、よろしくお願いいたします。




文責:すぎ
 
 
いよいよ 
今年度初の更新です(笑)

1か月遅れで始まった2011年度。
今年は41期が7人入部してくれました
39・40・41期という新たなドイ研で、今年1年活動していきます♪

ブログの方も少しずつ更新できるように努力したいと思います(T_T)


~2011年度ドイツ語研究会指針~
  語学を磨き、研究に徹し、
     人間陶冶の青春を!
         それいけ!ドイ研民!!


文責:すぎ(40期)
 
 
第19回創価大学創立者杯ドイツ語弁論大会 暗唱部門テキスト 
今年度弁論大会第一部の暗唱文が決定いたしましたので、掲載いたします。

<第一部テキスト>

◆魔法使いの弟子
Der Zauberlehrling

出典:http://www.rither.de/a/deutsch/goethe/der-zauberlehrling/
  「rither.de」(2010年11月現在) 

◆マルテの手記
Die Aufzeichnungen des Malte Laurids Brigge

出典:世界の文学36 リルケ
   杉浦博 訳 中央公論社 1973年第十一版   

◆ブレーメンの音楽隊
Die Bremer Stadtmusikanten

出典:グリム童話集上
   佐々木田鶴子 訳 岩波少年文庫 2007年第一版


第一部出場弁士の方はこちらよりDLをお願いします

 
 
第19回創立者杯ドイツ語弁論大会 
第19回 創価大学創立者杯ドイツ語弁論大会 
要綱

【開催趣旨】

私たち創価大学ドイツ語研究会は、

一、人間教育の最高学府たれ

一、新しき大文化建設の揺籃たれ

一、人類の平和を守るフォートレス(要塞)たれ

との建学の精神に基づき、今年度のテーマである「さぁ、ともに! 学びに学べ! 磨きに磨け! 世界(そら)に架けよう友情の虹!」を皆の心に掲げ、日々活動しています。本大会では、大会テーマを「絆」と定め、人と人との交流を通して互いの絆を深め合い、本大会に関わるすべての方々が一緒になって、これからのドイツ語圏と日本の絆を、より深く結びゆくことを目的としています。また、弁論を通してもお互いのドイツ語への意識を高め合い、今回の弁論テーマ「一人の人間が世界を変えられるのか」について、共に考えていただく機会にしていきます。




【主催】   
創価大学学術局内  ドイツ語研究会

【開催日時】
平成22年11月21日(日) 午後1時より開始予定

【会場】
創価大学内 学生ホール3階

【大会形式】
●第1部:暗誦部門  -学長杯-
   3~5分程度の既成文暗唱
   テキスト:後日掲示

●第2部:弁論部門  -創立者杯-
   5~7分程度のテーマに関する自由弁論


【弁論テーマ】

『一人の人間が世界を変えられるか』




【テーマ趣旨】   

世界には今、戦争、飢餓、政治など……たくさんの問題があります。現代には、それらに危機感を抱きながらも、自分にはどうにもできないとあきらめている人が多いのではないでしょうか。あなたは、一人の人間には何ができると思いますか。それとも、一人では何もできないと思いますか。みんなと一緒ならできると思いますか。この弁論大会を通して、一人の人間の可能性について意見を交わし合い、皆で考えてみませんか。あなたは、一人の人間が世界を変えられると思いますか。


【出場資格】
第1部:ドイツ語圏滞在歴3ヶ月以内
第2部:ドイツ語圏滞在歴1年以内(ただし、10歳未満における滞在歴はカウントしない)

★1部・2部ともにドイツ語を母国語とされない方。
★年齢不問。
★2部に関して、原稿は未発表のものとする。


【連絡先】
※詳細、出場希望、ご質問等は、こちらまでどうぞ。

〒192-0003 東京都八王子市丹木町1-236
     創価大学学友会内ドイツ語研究会
     
創価大学 学友会  TEL:042-691-0806
             FAX:042-691-0804

email : white.panda84@gmail.com
 

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